2010.07.06
146・自家製ハーブ 03・バジル 類
今年、4種類のバジルを栽培している。まずバジルの説明から(Allabout)
古代ギリシアでは王家など貴人の香水や薬に使われたことから、「王様のハーブ(Basilikon phuton)」と呼ばれたバジル。日本では、水に浸した種で目に入ったゴミを取り除いていたことから、「メボウキ(目箒)」と呼ばれていました。バジルが有名になったのは、イタリアンが注目されるようになってからのつい最近のような気がしますが、実は古くから私たちの生活とともにあったハーブなんですね。さわやかなバジルの芳香は、パスタやトマト料理にピッタリ!殺菌作用、消化促進作用もあるので、お腹をこわしやすい季節もバジルで乗り切りましょう!