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2010.04.25

【真のリスクマネージメントがない日本】08・健康資本主義、ロハスに生きよ

アメリカは健康保険制度がオバマ政権でようやくスタートしたが、それまでは民間の生命保険で賄われてきたので、健康への投資が、日本よりも遥かに勝っていた。特に健康投資を積極的に実践している人々はいつしか「ロハス階層」と呼ぶようになり、日本にまで「ロハス」が流行してきたが、日本はあくまで流行であった。

これを日本語に置き換えれば、「健康資本主義」とか「健康投資」としたほうが良かったであろう。そしてこのような投資をしている階層も増加してきているのは事実である。私どもの施設に断食に来られる方たちの意識もこうした健康投資で来会される方が急増しているからである。病気になってさんざん病院に医師にクスリにしゃぶり取られるよりも元気なときに健康に投資したほうがどれだけ楽しくてプラス思考で生けるであろうかその効果は計り知れないのである。





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