2010.03.09
59・「がん治る」など虚偽表現、健康食品320業者に指導 (朝日新聞・共同通信 0308 goo配信 0308)
以前からインターネットを調べていると健康食品の宣伝に、病気が治るという不当な広告が気になっていたが、ついにようやく消費庁が動いたようだ。
・・・消費者庁は8日、健康食品を「がんや糖尿病が治る」などと不適切な表現で販売していたインターネット上の320事業者に対し、
改善するよう指導したと発表した。健康増進法に基づく措置で、指導に続く勧告と命令に従わないと、100万円以下の罰金などの刑事罰が科される。同庁によると、これらの事業者は各サイトで「がんや糖尿病の治癒例が多数報告されている」といったウソや大げさな表現を計547カ所で使っていたという。・・・・
【解説】
この報道のように罰金と刑事罰があまりにも軽すぎるし、さらに手の込んだ悪質な業者の強固な取り締まりをしないと深刻な被害者続出の可能性もある。最近、ある薬でガンは治ったとしきりに勧められて困っているということを聞いた。これから急増するであろうこの問題は単に取り締まりだけではすまされない深刻な医療の現実問題がある。AFCでは正しいガンに勝つことを連載し始めているので自分でよく読んで判断していただきたいものだ。
