2010.04.15
【ほんとうのスローフード運動】12・カムカムのスローフード運動の定義 ?スローライフサイクル表作成を始めよう?
日本人の先入観信仰はほんとうに困ったものだ。朝食をたべなければならない、という先入観をどうして変えることができるのか、これまでも頭を痛めてきたのである。日本人の異常なまでの先入観信仰は、今もまったくそこから脱出できずにいるどころか力強いパワーを持つ。
朝食を食べないで2食にすることこそ超スローフードであり、毎日おこなう最大の毒だしデトックスである。これを日々、継続していけば、断食の大家であった甲田先生が確信を持って語っておられたように病気は日本で半減することは間違いない。ゆえにまず1日のライフサイクルを根底から変えていく必要があるのではないだろうか。財産の3分割運用が最低限度のルールで安全作ならば、1日も3分割も同じある。鶴見医師の提唱される酵素サイクルは、
1・朝4時から正午・・・デトックスの時間であるため固形物を食べない。お腹が空くかたは、野菜ジュース、ヨーグルト、野菜スティックか、野菜サラダにするが理想的には水だけがいい。
2・正午は軽めの食事(麺類を中心)。そして夕食は寝る2時間前に食べ終わることが理想だ。そしてメニューは理想は穀物菜食である。
3・午後10に就寝(遅くとも11時)それから朝4時まで、熟睡。この間に酵素が蓄えられる。つまり充電時間である。バッテリー充電時間と考えればいい。この間に食べたり飲んだり、夜更かしは最悪だ。
私も2年間実践しているので、実践篇を次回に。
