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2010.03.13

34・体内酵素の活用基本

酵素については連載のコンテンツで読んでいただきたいが、東京医科歯科大学の川嶋先生が、体内酵素の基本は、「お腹湯たんぽ」を提唱しておられる(健康10・04号)。季節に関係なく、冷えに悩む人には朗報だ。

湯たんぽがない場合、ペットボトルでもOK。そこに40度のお湯を入れ、仕事場でも自宅でもお腹の前に置くだけである。お腹が熱くなってきたら、太ももの横、お尻、腰周りへと移動させる。なぜお腹が最初かというと筋肉、血流の要だから。ここで温められると温められた血液が体中に回る。足先が冷たい人も足に湯たんぽを当てるよりもの方法が効果的だという。お腹の上に置いて気持ちがいいと感じている間は体が冷えているので、体のどこにでもつけて移動して続けることが大事だという。そしてこれが体内酵素を高めることになるのだ。若い人に多い、冷え。ぜひ実践してみよう。





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