2010.04.25
【酵素は命の根源】14・酵素が私たちの寿命を決める? 酵素を貯める方法と浪費する生活は
私たちの酵素の必要性を説いてくださった「病気にならない生き方」(サンマーク出版)はベストセラーとなった。その後、続編も3冊出ているが、それらをまとめてあるのが「図解・病気にならない生き方」である。その中にも分かりやすく酵素の必要性が書かれてある。
これによれば、酵素は、「細胞」と「腸内細菌」から作られるので問題は、食べ物にある。食事で体に取り込んだ栄養源は、細胞、腸内細菌で3000種類の酵素を作り出す。ゆえに生き生きした食べ物が必要であり、酵素の保有量をアップしていかなければならないのだ。人を創造された神は、各自に必要な酵素量を与えておられる。その酵素(=バッテッリーやオイルのような役割を果たすもの)を私たちは注視していないと減らししてしまい、病気になり、死に至るのである。著しく神が与えた酵素を減らす要因は、
1・酸化の進んだ死んだ食べ物をよく食べる
2・タバコをよく吸う
3・不規則な生活をする
4・お酒の量が多く、毎日
5・肉食中心の食生活
6・便秘はしょっちゅう
7・休息(昼寝)を取らず、また睡眠不足
8・ストレスの多い生活
Etc・・・
こうした生活を続けておれば確実に、4、50歳でバッテリー切れで生活習慣病になり、死に至る病で苦しんで世を去らなければならないのだ。
