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2010.03.05

【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】04・日本の食養はどこが問題なのか

本来、食養に関して日本の場合、聖書を根本から抜いているため陰陽の法則など儒教思想やインド思想など混合したものが全く整理もされす、しかも勝手きままで、人間の思考が優先して、


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2010.02.25

【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】03・日本の食養の大きな問題

聖書の記事の約10%から20%は食事規定、断食、健康、病気などの記事で占めている。そしてイエス・キリストは、「わたしは命であり、パンである」と食べ物であるパンをもって私だと語られ、以後、世界中のキリスト教会では、聖餐式でパンを食べることが連綿として続いている重要な信仰そのものである。しかし、


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2010.02.15

【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】02・バイブル食養とは何か

日本でおそらく最初に発行されたクリスチャンが書いた食養の手引書が、後藤美基著「聖書の食養法」(1981年初版)である。歯医者として活躍されたルーテル教会の会員であり、まさにこの本があとがきに書かれたように遺言となった最後の著作となった。こうしたタイトルで


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2010.02.01

【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】01・はじめに

日本には食養という独特の食で養生する世界がある。しかし、後で詳細に論じるが思想的に相容れないものがある。ただ、食に関する養生の考え方は学ぶべきことが多い。こうしたなかでかなり古い本だが、「聖書の食養法」(後藤美基著・柏樹社)に出会ったことで、聖書から見た食養を改めて書き直そうと思うようになったのである。この本は、日本で始めての聖書による食養を論じているが、霊的な観点は一切ないので片手落ちである。また、聖書の癒しの信仰もない。その意味では、バイブル食養(聖書の食養)を唱えていくのも、このNPOの使命である。





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