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2010.06.05

【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】09・日本の教会は食生活のモデルでなければならないのだが 03

聖書は食養について創世記から語られているにも関わらず、日本の教会が耳を傾けていないというこの悲劇は、現実に優秀な牧師たちが若くしてガンに犯され、天に召されてしまうという事実に表れているのだ。

1981年に「聖書の食養」が出版された頃、日本の教会がこの本の通りに喰い改めていたら、優秀な牧師たちを見殺しにすることはなかったであろう。私の知っているだけでもこの方にはあと30年は活躍してほしいという牧師が2人いる。すべて胃がんにより、40歳代で天に召されたのだが、私が後日、NPOなど立ち上げ、健康や病気のことを勉強していくと、この2人は、まさに「聖書の食養」の通りに生活を立て直していれば、このようなガンで早く召されていくようなことはなかったと確信している。そしてこの牧師のガンの原因は、おそらくまさに外因性ストレスと食生活である。聖書はその解決方法を書いている。特に旧約聖書は具体的である。この2人の牧師とは、澤正彦氏と遠藤  氏である。2人とも聖書には人一倍、精通しておられたのになぜであろうか。そこに日本のキリスト教会の「聖書の食養」軽視の罪がある。





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