2010.06.05
【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】09・日本の教会は食生活のモデルでなければならないのだが 03
聖書は食養について創世記から語られているにも関わらず、日本の教会が耳を傾けていないというこの悲劇は、現実に優秀な牧師たちが若くしてガンに犯され、天に召されてしまうという事実に表れているのだ。
「【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】09・日本の教会は食生活のモデルでなければならないのだが 03」の続きを読む

2010.06.05
聖書は食養について創世記から語られているにも関わらず、日本の教会が耳を傾けていないというこの悲劇は、現実に優秀な牧師たちが若くしてガンに犯され、天に召されてしまうという事実に表れているのだ。
「【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】09・日本の教会は食生活のモデルでなければならないのだが 03」の続きを読む
2010.05.05
30年前の1981年に「聖書の食養」が出版されたが、今日に至るまでこの本がキリスト教会に受容されたという話は聞いたことがない。著者、後藤美基氏は医師であり、日本の食養、西洋医学、聖書に通じる専門的な視点で日本のキリスト教会では初めてのテーマであったが、
「【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】08・日本の教会は食生活のモデルでなければならないのだが 02」の続きを読む
2010.04.25
日本のキリスト教会は、日本人口の1%にも満たない時代が150年も続くという異常な国である。先進国で1%という国はどこにもない。隣国、韓国は世界標準の35%前後である。
「【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】07・日本の教会は食生活のモデルでなければならないのだが」の続きを読む
2010.04.15
日本のキリスト教会が自らの信徒を殺しているということを指摘した神学者がおられる。高尾利数氏である。神学者である高尾氏は、「砂糖は体も狂わせる」(ペガサス)という健康本を書いておられるが、この中に「教会によって殺されかける」という項目がある。
「【バイブル食養と日本発の食養との根本的相違】06・日本の教会が信徒を殺している」の続きを読む
2010.04.05
聖書によらない食養は始めから偽りであり、東洋思想とも相容れないものがある。この推進者たちが、ピンコロリンという死生観にあることや神観も大きな相違があり、欺瞞の宇宙思想も同様である。ましてや陰陽の法則は、性的なびん乱に直結し、男女の性的な欺瞞を覆い隠した考えたで汚らわしい思想の上に組み立てられた食養理論である。よって日本の食養が、世界に通用することは絶対に不可能である。そのことからも聖書の食養を明確に打ち立てないといけないのである。明治を代表するキリスト者、内村鑑三が、日本の食養を勧められて断ったということが日記に書かれてあったが、これは正しい判断であった。しかし、日本のキリスト教会は、西欧の食事を無条件に取り入れて、日本人のための食事を無視したことも大きな罪であった。