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近年、ガンを始めとする生活習慣病の死亡、患者は急増しています。
その原因は食生習慣に起因するのではないでしょうか。そしてファースト・フードの普及により、
食物をよく噛まない習慣になり、唾液で(病気の原因の一つである)活性酸素などを退治する機能が著しく損なわれています。
今から300年前、戦国時代を制し、江戸時代の基礎を築いた徳川家康公が唱えた
「健康十訓」の第1訓に「食物は48回以上、噛むべし」とあります。彼は、一生涯、
食物をよく噛むことを実践し、当時としては稀な75歳という長寿で天下摂りのレースを勝ち抜きました。
家康公が伝えた「1口、48回以上、噛む」という健康訓は、まさに今日こそ実践しなければならないのです。
このたび「噛む 噛む(カムカム)運動(ニュー・スロー・フード運動)」を家康の生まれ故郷、
三河から発信できるも不思議な導きでしょう。そしてこの運動は、三河から、尾張を含めた愛知全県下、
また、全国へと運動を展開し、必ず、拡大していくことでしょう。
大人から子供に至るまで、「噛む健康」を中心にした市民運動であり、
活動の基本柱3つ(トリニティー・三位一体)を機軸にして、生活習慣病を予防する目的で本会は、発足しました。
会の活動をご理解いただき、ぜひ参加くださいますように願っています。
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