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2010.03.05

【精神性の世界、隠された日本の実態】3・欧米の基礎を見誤ったのはなぜ 

食養の世界でも語っているのだが、真の創造主を信じる思想が国や個人の生き方の基本、基礎である場合とそれらを否定し、別物でその代用を持ち出せば、すべて江原になる。江原現象とはまさにそのことだ。

かつての明治政府が国家にそれを適用した結果、その結末はいかなる悲惨を招いたか、その歴史の事実が証明しているではないか。江戸幕府が崩壊し、明治政府は、国家の青写真を描くために先進国、欧米視察をする。ところがそこで欧米はキリスト教の思想、信仰がすべてあることを知った。そうであればそのことを素直に導入すればよかったのだが、選択したのは日本古来の神道であった。そして何の理論も哲学もない神道を日本の柱にしたのである。江原は英国に学んだと履歴に書いてあるが、それが事実とすれば、同じことだ。スピリチュアルな世界は、聖書の聖霊を理解することなくして語ること、思索することできない。しているとすればそれは聖霊の真逆である悪霊なのである。





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