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2010.04.05

【白い悪魔】11・毒された舌(「食品の裏側」から見る添加物使用の実態?)

添加物の商社に勤務していた阿部さんは、大のお得意は、?明太子 ?漬物 ?練り物、ハム・ソーセージだったという。この3つの製造メーカはドル箱だったのだ。なぜならば他の食品製造会社に比べダントツの添加物使用量で、これらは三悪食品と名づけていたようだ。

しかも有害な添加物を大量にぶち込んでいるので、まさに三大悪魔商品と命名したほうがよさそうだ。この中でも明太子について阿部さんは、どれぐらい使用されているかリストを書いておられる。無添加明太子は、固くて色のいいタラコを原料とする。しかし、一般の安い明太子は、粒もなく柔らかい超低級品のタラコを合成した添加物の液に一晩漬けると本物上にシャキとしたタラコになる。そこに着色料、身を引き締めるもの、品質改良剤などたくさんの添加物を売り込み、使用してもらうのだというのである。タラコを使うまでに18種類の添加物が使用され、次は明太子に仕上げるのに10種類の添加物を使用するので合計28種類の添加物が大量に使用されるのである。これでは猛毒漬けであるが、平然と食品売り場に並ぶ。かまぼこも同じである。28種類もの添加物が入った明太子を食べると体の中で一体どうなるのか。





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