RSS2.0


2010.05.05

【抗がん剤を追放せよ】01・  抗がん剤を使用したくない医師、平気で使用する医師 01

「ガンで死んだら110番・愛する人は殺された」(船瀬俊介著・五月書房¥2000 2006.10発行)では、相当、ショッキングなことが書かれてある。まえがきで「現在、毎年、31万人前後のガン患者が亡くなっています。息の止まる数です。そのうち約25万人は、実はがん治療で殺されているのです。

このマサかと絶句したり冷笑したり反応は様々でしょうが、これが日本のがん治療の戦慄の実態なのです。・・・あなたがガンと診断され、入院したら間違いなく、ガンの三大療法?抗がん剤?放射線?手術です。中でも抗がん剤はガンをやっつけてくれる正義の味方と想像しますが、実は悲劇の始まりなのです。抗がん剤は、別名、細胞毒です。猛毒を薄めてガン患者に投与します。ガン専門家は、抗がん剤でガンを治せないのは常識なのです。ガン学会の会員医師たちは、「効かないクスリをこんなに使用していいのかね」「すべては出世のためさ・・・」と語っているのです・・・東大医学部のガン専門教授たちは、自分がガンになったら、抗がん剤は絶対拒否で代替医療で生き延びたいという。・・・
」とある。まさに医師は殺人者といわんばかりの船瀬さんの指摘に私も4年前に読んだとき、かなりオーバーな書き方だと思っていたのである。しかし、その後、私たちの友人が、ほんとうに船瀬さんのレポートの通りに抗がん剤で死んでいったのである。昨年、3月に卵巣がんで亡くなったFさんは、船瀬さんのセオリーにぴったりの死に様だった。ステージ?cであったが、手術、抗がん剤4クール後、再発し、3ケ月後に召された。その3週間前、自ら地獄のような苦しみからセデーションを選択したのである。にもかかわらず、船瀬さんのいう「病院でがん患者の妻は医師に殺され500万円の治療費を奪われ、遺族はひっそりと「ありがとうございました、お世話になりました」と妻殺しの医師にお礼の謝礼まで払い、あきれて物もいえない。お金を奪われ、生命を奪われた犠牲者たちは毎年25万人もあの世に送られ、その無念、無残を思うと胸が痛む。こうして病院で殺された犠牲者は20年で50万人、40年で1000万人・・・。アウシュビッツ以上、ヒトラー顔負けの殺戮行為。この悪魔的犯罪にピリオドをうたなければならない。その唯一は、被害者が立ち上がることだ。」
愛する家族のものが無駄死にしないようにガン三大治療にマインドコントロールされないようにまず、していただきたいのである。






ページの先頭へ戻る