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2010.02.25

【ガン関連本・超おすすめ特集03】「アメリカはなぜガンが減少したか」ゲリー・F・ゴードン著

【ガン関連本・超おすすめ特集03】「アメリカはなぜガンが減少したか」ゲリー・F・ゴードン著(現代書林・¥1200)

1997年に発表されたマクガバン・レポート以後、アメリカはガン撲滅への国家戦略を展開していく。その一端をこの本は紹介している。この本を読んでいくと日本は本気でアメリカのような国家戦略とは真逆であることが浮き彫りになる。


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2010.02.15

【ガン関連本・超おすすめ特集02】「ガンで死んだら110番・愛する人は殺された・次はあなたが殺される」船瀬俊介著

「ガンで死んだら110番・愛する人は殺された・次はあなたが殺される」船瀬俊介著(五月書房・¥2000)

1月24日に「抗がん剤で殺される」船瀬俊介著を紹介したが、同じ著者の第2弾の現代のがん治療への深刻でかつ震撼すべき驚きの告発本を第2弾として紹介したい。24日でも書いたように妻の子宮がん以来、書棚にはガン関連本が実に多くなった。しかし船瀬氏著「抗がん剤で殺される」の後継本


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2010.02.06

【スローフード本01】「噛めば体が強くなる」 西岡一著

「噛めば体が強くなる」 西岡一著(草思社・¥1400)

この本は、カムカム友の会を創設したきっかけを作ってくれた貴重な本である。この本で噛むということがどれだけ体に大切なことであるかがよく理解できたからである。なぜ日本人が噛まなくなったのか。また、噛む効果について詳細に書かれている。


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2010.02.01

【断食本01】「断食療法の科学」 甲田光雄著

【断食本01】「断食療法の科学」 甲田光雄著(春秋社・¥1800)100201

日本で断食を科学と題して発行されている本は、この本しかない。そして断食が(医学として)科学するものであること初めて私たちに示していただいた貴重な断食の原点を示す書である。ただ、ベースが西式健康法であるため、細かいところでは異なる点もある。


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2010.01.28

【食品問題提起本01】「食品添加物危険度事典」 渡辺雄三著

(ワニの本・kkベストセラーズ・¥743)100128

一家に一冊とおすすめが、「食品添加物危険度事典」である。少なくともここにリストアップされている中でガン危険度最高の5にランクされた食品添加物は、?全部、暗記し、?5、4のランクの添加物食品は絶対に買わない ?そのことを周囲にも伝える。そのような事典なので

大いに活用し、生かしていこう。姉妹本である同じ渡辺雄三著「食べてはいけない添加物、食べてもいい添加物」(だいわ文庫・大和書房700円)によれば、大人であると年間に約8kgの添加物を食べているし、その添加物の種類は800種を超えるという猟奇的世界なのである。欧米では100種類以内とかなり厳しい規制とは月とスッポンである。これでは肝臓など添加物を処理する内臓は、持つわけがない。ともかくこの本を暗記するまでによく読んでわが身を守ろう。誰も助けてはくれないのだから・・・・。



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