
2010.05.08
【長生き健康本の超おすすめ特集03】「酵素力革命」 新谷弘実著
【長生き健康本の超おすすめ特集03】「酵素力革命」 新谷弘実著(講談社・¥1600)
酵素の力を「病気にならない生き方」として発表されて、その本はベストセラーとなったが、この本はさらに酵素について詳しく書かれた本である。さらに酵素を学びたい方には超オススメである。ここ数年、AFCではすでに100冊近い健康本を紹介してきたが、やはり新谷先生の酵素関連、病気にならない生き方シリーズが最もAFCの主張に相応しいのである。健康を維持したいと毎日、留意した生活をしておられる方は、新谷先生の本は全部、読んでいただきたい。また、新谷健康法を大いに実践していただきたいものである。
2010.04.25
【断食本03】「朝食を抜くと病気は治る」 甲田光雄著
【断食本03】「朝食を抜くと病気は治る」 甲田光雄著(マキノ出版社・¥1400)
この本のサブタイトルは「甲田療法の集大成」とあるように甲田医師は、現代医学、現代栄養学に抗して大阪府八尾市で甲田医院を断食専門に開業されて50年の集大成の本といえよう。
「【断食本03】「朝食を抜くと病気は治る」 甲田光雄著」の続きを読む
2010.04.15
【断食本02】「少食の力」 甲田光雄著(春秋社・¥1700)
甲田本といわれる一連の断食関連本(約100冊はある)で私が最も影響の受けたのは、「少食の力」であり、この本の提言から、NPO法人カムカム友の会がでたきといっても過言ではない。ここで提言されておられる少食、具体的には1日2食運動は、継承していかなければならない。甲田医師は、この運動が徹底したら、国民の医療は1/3になり、国家は大変助かる。また、病気は7割が消えるという試算は正しいと思う。また日本が率先して1日2食にするならば飢えに苦しんで国に多くの食糧を支援できるという世界平和まで言及されておられ、甲田医師の断食に賭けた生涯、断食を通して日本に訴えておられることを警鐘していくNPOでありたい。
2010.04.05
【ガン関連本・超おすすめ特集04】「ガンと闘う医師のゲルソン療法」星野仁彦著(マキノ出版・¥1600)
精神科医師、星野さんは、大腸がんと診断され、手術を受けたが5年後の生存率0%という診断であった。彼は転移の恐怖もあったが、ガン療法の本を片っ端から読み、ついに「ゲルソン療法」に賭けたのである。そしてこの療法を徹底的に実践したのだ。この記録がこの本である。そして結果はガンの再発もなく、十寸年経ても元気で医師として、また、ガンを三大治療ではなく、まさにゲルソン療法伝道師として全国を駆け巡る医師として大活躍である。成人の2人が1人がガンで死亡する時代だ。ガンと診断されたら、星野医師のような選択があなたはできますか。この体験記をよく読んで、ただ三大治療にのみマインドコントロールされないようにしよう。
2010.03.05
【事典01】イシハラ式・家庭の医学
【事典01】イシハラ式・家庭の医学(石原結實著・フォーユー・¥1800)
赤本という「家庭の医学」はどこの家でも置かれてあったものだ。しかし、石原先生はまさにイシハラ流で様々な病気を「体を温める」という視点と「断食」、「酵素食」などから解き明かして、対処法を書いておられる。体を温めることはすべての病気を癒す基本だが、この基本をベースに対応する処方箋は多くのことを教えられる。同じ題名の「家庭の医学」が主婦の友社から発行されているが、これら2冊を一家に揃えておくこと何かと便利ではないだろうか。
全
15 件中
1 〜
5 件目を表示
1
2 3