2010.03.14
【コンビニの害】白い悪魔のオンパレード
日本的コンビ二の展開を見ていると何か恐るべきものを感じる。特に豊田市内では、セブンイレブンとサークルKが至る所に新しい店舗を開店しているが、その前を通ると来店者が実に多い。驚くのは近くにスーパーがあるにも関らず、買い物カゴに多くの食料品を入れている方をコンビニで見ることだ。
私はコンビニに行くのは、支払いか雑誌、週刊誌で読みたい記事があったときしか行かないので、この光景は異様な光景だと思う。AFCを主宰しているものとしては、特にコンビニは、摂食障害を増長している最大の元凶だと危惧する者だ。多くの過食症の方たちは、コンビニで夜中に5000円分、食料を買い求め、獣のように食べてしまったとよく聞いているからである。そしてコンビニで販売されているものは、AFC健康セミナーで常に語っているように白砂糖、有害な食品添加物がたっぷり入ったまさに悪魔だから始末が悪い。ましてや弁当などは白い悪魔の弁当、サンドイッチ、菓子パン、飲み物ばかりで安全、無添加食品などみたこともない。これを5000円も食べればいつか健康を害することはいまでもない。便利なコンビニの存在はそこに悪魔が人の生命を狙っているのである。しかも、酒を自由に買えることができて若年層の飲酒問題が起こっている。反面、今や外食産業が無農薬やオーガニック嗜好で安全で体に優しい方向に向いているのと真逆の白い悪魔オンパレードのコンビニ食品は、時代の裁きを受けると思う。便利さの追求は死に至る病となる。コンビニの存在を真剣に問わないとこの国の食文化は更に崩壊し、ガンは増加し続けるであろう。
