2010.03.13
【春のおとずれ・】AFCではウグイスの大合唱
昨日の天気予報で「名古屋でウグイスの初鳴きだった」と天気予報士が語っておられたが、AFCではすでにちょうど10日前の3月1日から元気なウグイスの鳴き声がAFCの谷間にこだましている。
私たちが15年前にこの地に来て出迎えてくれたのは、日本カモシカと銀キツネとイノシシだった。そして翌年、3月1日にウグイスが鳴いて歓迎してくれたのである。敷地が3つの谷に挟まれているので一つの谷にウグイスが一羽という縄張りがあるようで3つの谷からそれどれのウグイスが鳴くので合唱のようになる。ウイキペディアでは、鳴き声について書いてある。それによると鳴き声が「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ……」で「ホーホケキョ」が接近する他の鳥に対する縄張り宣言で、「ケキョケキョケキョ」が侵入した者への威嚇であるとされている。ちなみに「ホーホケキョ」と鳴くのはオスである。・・しかし私たちがAFCで聞く場合、鳴き始めの頃いっしょうけんめい鳴こうとして音が出るまで、「ケキョケキョケキョ……」とけなげに鳴いているのを聞いているので単に縄張り争いだけではないように思う。AFCに来会される方たちが、ウグイスの鳴き声で目を覚ますということで最も贅沢な目覚まし時計である。
