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2010.03.11

【オウム・サリン事件】あれから15年 

オウム・サリン事件は15年前の1995年3月20日に発生したが、私が献身して1年半目のことであり、あれから15年の歳月で日本はあの事件で何を学んだのか考えさせられる。私の率直な感想は、一段と日本人の宗教嫌いが進んだということがまず、第一であると思う。

AFCの朝の礼拝でもそのことがよく分かる。1995年はバブル崩壊の序章であると同時に宗教崩壊の序章でもあったのだ。そしてアメリカの牧師たちが預言したように1993年、悪魔が世界中に解き放たれた年でもあった。同時にリバイバルが巻き起こるとも預言されたが、日本には世界中の悪魔が大集合して巻き起こしたのがオウム・サリン事件である。この事件には統一協会(原理運動)や創価学会、右翼、北朝鮮などが複雑にからんでいると後に出版された多くの本が書いている。その真相は私も分からないのでコメントできないが、ただ、事実として日本には宗教嫌いがますます増加し、その代わりに宗教を名乗らない新・新宗教(ニューエイジ)が急速に伸びてきたのである。そして残念ながら日本にはリバイバルは起こっていない。





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