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2010.03.02

【トヨタ自動車】豊田社長の謝罪会見を見ながら

アメリカに続き、中国でもトヨタ自動車の豊田章男社長の謝罪会見が続く。品質で売るトヨタ自動車のリコールが国際的な事件へと誰かがスケープゴートしているような気がしてならない。

それにしても創業者の血をひく豊田章男社長の涙の会見が今後、どのような影響を持つのだろう。これまで10年間は同族ではない方がリーダーだった。しかし、こうした難問の前には一族の強力なリーダーシップが最も求められる。強力なカリスマ経営者によって世界をけん引する韓国サムスン電子に日本のパナソニック、ソニーが勝てないのと同様、トヨタ自動車のほんとうの強さを今こそ発揮してほしい。私たちのNPOカムカム友の会も何かトヨタ自動車のお役に立つものがあればと思う提案はある。





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